九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会では、循環型社会を構築するため、毎年3R推進月間の 10月を中心に、ごみの発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)及び再生利用(リサイクル) の普及促進キャンペーンを実施しています。
今年度は、環境に優しい行動と食べ物を大切にする心を育む「スマイルフォトコンテスト」を開 催するとともに、普段の買い物から環境対策を推進する「容器包装ダイエット宣言プレゼントキャ ンペーン」を実施します。
● キャンペーンの内容
1 スマイルフォトコンテスト
「もっと!食べきりげんまんプロジェクト」と題した事業の中で、みんなで 楽しみながら食べ切り、食品ロスを減らすことを目的としています。 ファミリーレストランなどの外食事業者3社と連携し、
食事をした後、残さず食べた「空の食器と笑顔」を一緒に撮影 して応募してください。
九都県市及び各社賞に最優秀賞の他、「こども」、「友人」、
「家族」の3部門を設けます。
コンテストの入賞作品には素敵な賞品をプレゼントします。
≪スマイルフォトコンテスト協力事業者〔店名〕≫ 50音順 サトレストランシステムズ株式会社〔和食さと〕
株式会社セブン&アイ・フードシステムズ〔デニーズ、ファミール〕 株式会社華屋与兵衛〔華屋与兵衛〕
≪実施店舗数≫
九都県市域内 417店舗
≪実施期間≫
平成29年10月1日(日)∼平成29年10月31日(火)
※ 詳細はウェブサイト(ht t p: / / www. t abeki r i genman. j p)をご覧ください。 2 容器包装ダイエット宣言プレゼントキャンペーン
「容器包装ダイエット宣言」は、企業と消費者が一緒になって、 容器・包装ごみの減量化を進め、地球に優しい、暮らしに優しい
平成29年9月14日 記 者 発 表 資 料
九都県市同時発表(埼玉県、千葉県、 東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、 千葉市、さいたま市、相模原市)
−九都県市3R普及促進キャンペーンの実施について−
①減らそう食品ロス「スマイルフォトコンテスト」
②買い物からはじめる環境対策「容器包装ダイエット宣言プレゼントキャンペーン」
社会をつくる宣言です。
容器包装ダイエット商品(容器包装の減量化に配慮した商品)や、 事業者の取り組みを紹介するリーフレットやポスターを、小売店 舗の店頭等で配布・掲示し、PRします。
リーフレットに添付された専用はがきかウェブサイト から応募すると、抽選でプレゼントが当たります。
≪容器包装ダイエット宣言協力事業者(平成 29 年度)≫ 製造部門 29社
小売部門 13社
≪実施期間≫
平成29年10月1日(日)∼平成29年11月15日(水)
≪店頭キャラバンの開催≫
九都県市域内の小売店にて各自治体のマスコットキャラクターを1∼2体出演させ、事業者 の容器包装削減への取組の紹介やノベルティグッズを配布しながら声掛けを行うなど、店頭 で事業のPRを行います。
キャンペーンの初日にあたる10月1日(日)には、アリオ橋本店にて「キックオフイベン ト」と題して、各自治体のマスコットキャラクターを7体出演させ、上記PRのほか、キャ ラクターとの撮影会、クイズ大会(プレゼントもあります!)を開催します。
【実施日時および実施店舗】
※ 詳細はウェブサイト(ht t p: / / www. di et - youki . j p)をご覧ください。
【出演マスコットキャラクター】
日時 実施店舗等 所在地
10 月1日(日)11 時∼16 時
アリオ橋本
(キックオフイベント)
神奈川県相模原市緑区大山町 1- 22
10 月7日(土)11 時∼14 時 イオン稲毛店 千葉県千葉市稲毛区小仲台 1- 4- 20 10 月 16 日(月)14 時∼17 時 ライフ川崎大島店 神奈川県川崎市川崎区大島 4- 3- 1 10 月 18 日(水)14 時∼17 時 TAIRAYA浦和栄和店 埼玉県さいたま市桜区栄和 1- 3- 1
10 月 21 日(土)14 時∼17 時 アピタ長津田店 神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台 4- 7- 1 10 月 28 日(土)14 時∼17 時 ピーコックストア桜新町店 東京都世田谷区新町 2- 37- 12
埼玉県 マスコット
「コバトン」
千葉県
マスコットキャラクター
「チーバくん」
神奈川県PR キャラクター
「かながわキンタロウ」
「ヨコハマ3R夢!」 マスコット
「イーオ」
かわさき
3R推進キャラクター
「かわるん」
さいたま市 PRキャラクター
「つなが竜ヌゥ」
相模原ごみDE71 大作戦 マスコットキャラクター
「レモンちゃん」
【問い合わせ】 資源循環推進課
電話:042-769-8334(直通)
家庭から発生するごみの重量のおよそ3分の1は生ごみです。また、まだ食べられる のに捨てられている食べ物、いわゆる「食品ロス」は、日本全国で年間 621 万トン
※
にも 上り、日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分を捨てていることになりま す。食品ロスをはじめとした生ごみの削減は、九都県市共通の課題です。
「もっと!食べきりげんまんプロジェクト」は、食品ロスを削減するため、家庭や外 食店舗における食べ残しゼロを勧めるとともに、食品ロス削減に向けた消費者行動の提 案をするキャンペーンです。
なお、「もっと!食べきりげんまんプロジェクト」のホームページでは、食品ロスの発 生の現状や、誰でも簡単に実践できる食品ロス削減の取組例も紹介しています。
※ 農林水産省及び環境省「平成 26 年度推計」より
1 スマイルフォトコンテスト
「食べきる」という行動を通じて、環境にやさしい行動と食べ物を大切にする心を育 み、食品ロス削減の普及啓発を図るため、外食事業者と連携したフォトコンテストを実 施します。
(1)実施店舗(九都県市内 417 店舗)
和食さと(32 店舗)、デニーズ(256 店舗)、ファミール(15 店舗)、 華屋与兵衛(114 店舗)
*実施店舗詳細は本キャンペーンの特設ウェブサイトで紹介
(2)実施期間
平成 29 年 10 月1日(日)∼平成 29 年 10 月 31 日(火)
(3)コンテストの内容
食事の後、残さず食べた「空の食器と笑顔」を一緒に撮影し、本キャンペーンの 特設ウェブサイトから応募していただきます。
九都県市及び各社賞に最優秀賞の他、「こども」、「友人」、「家族」の3部門を設け ます。
応募された作品は特設ウェブサイトに掲載され、入選された方へ賞品をプレゼント します。
(4)入選者への賞品
コンテスト入選者へ賞品をプレゼントします。 賞品
・ジェフグルメカードまたは参加企業の食事券(計 40 名)
参考資料
もっと!食べきりげんまんプロジェクトについて
・「TIGER UMA−PAN」(10 名)※ Twitter Wプレゼントキャ ンペーン
2 各種広報媒体によるPR
(1)SNS及びWEBメディアによる広報
・LINE NEWSへの広告掲出、公式Facebook及びInstagra m ページの開設及び広告掲出、特別審査員(料理研究家コウケンテツ氏)のSNSアカ ウントによる告知を行います。
・Yahoo!JAPANやその主要提携サイト、その他webサービスのコンテン ツページにおいてキャンペーン情報を掲出します。
実施期間:平成 29 年 10 月2日(月)∼10 月 31 日(火)
(2)雑誌掲載による広報
料理レシピ雑誌「オレンジページ」に、キャンペーン情報等を掲載します。 発売日:平成 29 年 10 月2日(月)
(3)公共施設でのポスター掲出による広報
九都県市域内の公共施設において、告知ポスターを掲出します。 実施期間:平成 29 年 10 月2日(月)∼10 月 31 日(火)
(4)外食店舗でのポスター等掲出による広報
店頭でのポスター掲示のほか、「食品ロス」の現状や家庭でできる工夫などを記載し たPOP等をテーブルに配置し、食事が提供されるまでの時間に御覧いただけるよう にします。
実施期間:平成 29 年 10 月2日(月)∼10 月 31 日(火)
∼「食品ロス」の削減に向けて∼
「食品ロス」を減らすために、消費者にもできることはたくさんあります。今回のキャ ンペーンをきっかけに、ごみの削減に取り組みましょう。
・買い物前に在庫をチェックして、必要なものを必要な量だけ買うようにしましょう。
・「もったいない」を意識し、買い過ぎ、作り過ぎ、注文し過ぎに注意しましょう。
・「賞味期限」は「おいしく食べられる期限」です。「食の安全な期限」である「消費 期限」との違いを理解し、賞味期限が過ぎてもすぐに捨てないようにしましょう。
「容器包装ダイエット宣言プレゼントキャンペーン」は、容器包装ごみを削減するため、 事業者の「容器包装ダイエット」の取組とその製品を紹介し、容器包装ごみ削減に向けた消 費者行動の提案をするキャンペーンです。
1 プレゼントキャンペーン
店頭で配布されるリーフレットに添付された専用はがき、またはウェブサイトからアン ケートにお答えの上、ご応募された方の中から、抽選で合計 153 名に賞品をプレゼントし ます。
○ 賞品の内容:水なし自動調理鍋 ヘルシオ ホットクック(3名)、 参加企業の商品詰め合わせなど 15 品(各 10 名)
○ 応 募 期 間:平成 29 年 10 月1日(日)∼平成 29 年 11 月 15 日(水)
2 店頭でのPRキャンペーン
10 月1日(日)アリオ橋本でのキックオフイベントを皮切りに、九都県市域内計6店舗 で、事業者の容器包装削減の取組について紹介し、消費者へのPR活動を実施します。
○ キックオフイベント … 各自治体のマスコットキャラクターが7体出演し、事業者 の容器包装削減への取組の紹介やキャラクターとの撮影会、 クイズ大会(プレゼントもあります!)を開催します。
○ 上記以外5店舗 … 各自治体の着ぐるみ1∼2体が出演し、パネル展示、声か け、ノベルティグッズの配布などを行います。
日時 実施店舗等 出演する着ぐるみ
10 月1日(日) 11 時∼16 時
アリオ橋本(キックオフイベント)
(神奈川県相模原市緑区大山町 1- 22)
下記の7体全て
10 月7日(土) 11 時∼14 時
イオン稲毛店
(千葉県千葉市稲毛区小仲台 1- 4- 20)
「チーバくん」
10 月 16 日(月) 14 時∼17 時
ライフ川崎大島店
(神奈川県川崎市川崎区大島 4- 3- 1)
「かながわキンタロウ」
「かわるん」 10 月 18 日(水)
14 時∼17 時
TAIRAYA浦和栄和店
(埼玉県さいたま市桜区栄和 1- 3- 1)
「コバトン」
「つなが竜ヌゥ」 10 月 21 日(土)
14 時∼17 時
アピタ長津田店
(神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台 4- 7- 1)
「かながわキンタロウ」
「イーオ」
容器包装ダイエット宣言
プレゼントキャンペーンについて
【実施日及び実施店舗】
【出演マスコットキャラクター】
3 スーパー等での啓発ツールによるPR
店頭キャラバン実施店舗のほか、キャンペーン協力店で、ポスターの掲出やリーフレッ トの配架を行い、キャンペーン参画各社の取組をご紹介します。
○ 協力店舗数:684 店舗
4 各種広報媒体によるPR
(1)ウェブを活用したキャンペーン等の情報発信
・Twi t t erの専用アカウントにて各種情報発信を行います。
・キャンペーン等にかかる広告の掲出を行います。
(Fac ebook 広告、LI NE 広告、Yahoo! ディスプレイネットワーク広告、その他特に主婦 層がよく閲覧するウェブサイトへのバナー掲出)
実施期間:平成 29 年 10 月2日(月)∼11 月 15 日(水) 10 月 28 日(土)
14 時∼17 時
ピーコックストア桜新町店
(東京都世田谷区新町 2- 37- 12)
「レモンちゃん」
事業者名 協力店舗数
イオンマーケット株式会社 39 店舗
イオンリテール株式会社 7 店舗
株式会社エコス 7 店舗
生活協同組合コープみらい 77 店舗
生活協同組合ユーコープ 34 店舗
株式会社セブン&アイ・ホールディングス 6 店舗
株式会社ダイエー 82 店舗
富士シティオ株式会社 51 店舗
株式会社マルエツ 290 店舗
ユニー株式会社 10 店舗
千葉県庁生活協同組合 7 店舗
株式会社東急ストア 74 店舗
埼玉県 マスコット
「コバトン」
千葉県
マスコットキャラクター
「チーバくん」
神奈川県PR キャラクター
「かながわキンタロウ」
「ヨコハマ3R夢!」 マスコット
「イーオ」
かわさき
3R推進キャラクター
「かわるん」
さいたま市 PRキャラクター
「つなが竜ヌゥ」
相模原ごみDE71 大作戦 マスコットキャラクター
「レモンちゃん」
(2)雑誌広告による普及啓発
雑誌「レタスクラブ」にてキャンペーン情報の広告を掲出します。 発売日:平成 29 年9月 25 日(月)
(3)協力事業者のオフィスや公共施設等におけるポスター掲出による普及啓発
協力事業者のオフィスや域内の公共施設等においてポスターを掲出し普及啓発を実施 実施期間:通年(自治体・施設により、掲出期間が異なります。)
5 キャンペーン協力事業者 連携事業者 42 社(50 音順) 小売事業者(13 社)
イオンマーケット株式会社、イオンリテール株式会社、株式会社エコス、 生活協同組合コープみらい、生活協同組合ユーコープ、
株式会社セブン&アイ・ホールディングス、
株式会社ダイエー、千葉県庁生活協同組合、株式会社東急ストア、 富士シティオ株式会社、株式会社マルエツ、ユニー株式会社、 株式会社ライフコーポレーション
製造事業者(29 社)
アサヒビール株式会社、アサヒ飲料株式会社、味の素株式会社、
味の素AGF株式会社、味の素冷凍食品株式会社、江崎グリコ株式会社、
株式会社エフピコ、花王株式会社、キッコーマン株式会社、キユーピー株式会社、 玉露園食品工業株式会社、キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社、 サッポロビール株式会社、サントリーホールディングス株式会社、
シーピー化成株式会社、ジョンソン株式会社、ダイセルパックシステムズ株式会社、 中央化学株式会社、株式会社ニチレイフーズ、株式会社日清製粉グループ本社、 株式会社ファンケル、福助工業株式会社、プリマハム株式会社、
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、株式会社明治、メルシャン株式会社、 山崎製パン株式会社、リスパック株式会社
6 九都県市の取組
家庭から発生するごみの重量の約4分の1は容器包装となっており、容積ベースでは 全体の 50 パーセントを超えています
※
。
ごみの減量化のためには、商品を製造、販売する段階から容器や包装を減らす工夫が必 要です。
そこで九都県市廃棄物問題検討委員会では「容器包装ダイエット宣言」事業者を募り、 ホームページで、その取組を紹介しています。
(※ 出典:環境省「容器包装廃棄物の使用・排出実態調査の概要(平成 28 年度)」)
∼「容器包装ごみ」の削減に向けて∼
「容器包装ごみ」を減らすために、消費者にもできることはたくさんあります。今回の キャンペーンをきっかけに、ごみの削減に取り組みましょう。
・買い物の際にはマイバックを持参して、不要なレジ袋をもらわないようにしましょう。
・詰め替え商品など容器包装削減に配慮した商品を積極的に選択しましょう。
∼容器包装ダイエット宣言∼
商品化、流通、販売などすべての段階で容器・包装を軽量化し、 ごみをできるだけ出さないようにするため、「容器・包装を簡略化
(ダイエット)し、ごみを減らそうとする努力をしていくという 宣言(アピール)」です。(平成 17 年開始)
九都県市廃棄物問題検討委員会では、「容器包装ダイエット宣言」を行った企業の取組を 応援し、リデュースの輪を広げています。
容器包装ダイエット宣言ホームページ http://www.diet-youki.jp/index.php